ライブ配信でお金を稼ぐことはできる?収益化の方法や仕組みとは

公開日:2021/12/15  最終更新日:2021/12/17

ライブ配信に興味を持つ方は増えてきていることでしょう。自分が配信側になることを考えているなら、気になるのはやっぱり収益化についてですよね。今回はそんな方に向けて、ライブ配信で収益化をする方法などについてお話しさせていただきます。ビジネスでライブ配信を検討している方に向けて、プラットフォームのご紹介などもしていきますよ!

ライブ配信の収益化にはどんなやり方がある?

ライブ配信のプラットフォームには、収入を得られる仕組みのあるものがたくさんあります。まずは、どのようにして収益を得られるのか、その方法についてみていくことにしましょう。

1番多いのは、ライブ配信を視聴しているリスナーから投げ銭をもらう、という方法です。チップのようなイメージです。投げ銭はサービスにより、「ギフト」や「アイテム」などとされることもあります。アプリなどでは、独自のサービスを搭載していることもあるでしょう。

有料のものをリスナーが利用する・商品やコンテンツを買ってもらう、などが収入となる仕組みのものも存在します。もちろん、YouTubeなどのように動画の再生数に応じて収益が得られるものもあります。ここでは、収益化が可能なプラットフォームをいくつか例に挙げてみましょう。

たとえば、17LIVEではリスナーから贈られるギフトによって収益が得られます。この17LIVEではイベントが定期的に開催されており、認知度を上げられる可能性も充分あります。人気タレントなどが配信をしていることもありますね。

ふわっちも、ギフトやリスナーからもらえるポイントでの収益化が可能です。ライブ配信アプリを利用したことがなくても気軽に発信が可能とあってこちらも人気になっています。

LIVE812は、ギフトの他、ライブ配信上で商品を売ることができるシステムを備えています。作品はもちろんのこと、イベントのチケットなども販売可能です。

このように、収益を作り出す方法はプラットフォームによっても変わってきますから、目的に応じたものを選んで配信を始める必要があるでしょう。

収益化するにはどうしたらいい?

ライブ配信で収益化をするためには、そのプラットフォームの基準を満たし、申請をする必要があります。ここでは例として、ツイキャスの申請方法を挙げておきましょう。

ツイキャスで収益化申請をするにはまず、本人確認書類をアップロードします。続いて口座の登録をし、審査へと移ります。問題がなければ収益化ができるようになるという流れです。

その他プラットフォームでも、基準の確認と申請はしっかりと行っておきましょう。もちろん、収益を得られるようになるためには、ライブ配信を多くの人に見てもらい、ファンを増やしていく必要もあります

SNSなどを活用して人を集め、集まってくれたリスナーは大切にするよう心がけましょう。なるべく同じ時間に配信をするようにすると、覚えてもらいやすくもなりますよ!

ビジネス向きのプラットフォーム

ライブ配信をビジネスに利用する企業も、最近では増えてきています。もちろん、ビジネスにも活用できるプラットフォームはありますが、その特徴はさまざまです。

ビジネス利用をするなら個人利用以上に、目的を達成するための機能はあるか・安全で使いやすいかなどをしっかりと検討し、企業に合うものを使う必要があるでしょう。

「どれを選べばいいのかわからない!」という方のために、ここでは最後にビジネス向きのプラットフォームのご紹介もさせていただきます。

YouTube

言わずと知れたYouTubeは、世界最大のユーザー数を誇ります。たくさんの人の目に触れる可能性が何よりの魅力といえるでしょう。既に多くの企業がライブ配信に乗り出してもいますよね。登録者等の条件は少々厳しめですが、収益化も可能となっています。

ツイキャス

ツイキャスでは、Twitterのアカウントさえあれば配信を始めることができます。こちらも、気軽なプラットフォームとして人気です。配信方法が豊富に用意されている点がさらなる魅力といえるでしょう。

ULIZA

ULIZAは企業向けのプラットフォームです。有料にはなりますが、高品質な配信サービスを提供しています。企業向けのライブ配信は初期費用などコストに心配があるものですが、ULIZAなら標準パッケージが充実しているため費用面にもいい影響が出るかもしれません。

Facebook

Facebookでもライブ配信は行うことができます。SNSの中でも30代以上のユーザーが多いといわれているのが特徴です。ターゲット層についても考えて、効果的なアピールができるといいですね!

Instagram

Instagramもライブ配信機能を備えたSNSです。若い世代に人気ですので、こちらもターゲット層などをよく考えましょう。ライブ配信を開始するとユーザーに通知が送られる点も魅力的です。

 

ライブ配信で収入を得られるチャンスは充分に存在します。気軽に試せるものも多いので、興味を持っているならぜひ検討してみましょう。

もちろん、ライブ配信がいい影響を与えてくれるビジネスもたくさんありますよ!「実施してみたいけれど経験がないし難しそう…」と考えている企業さんなどに向けては、ライブ配信のサポートを提供してくれる会社もあります。大規模なライブ配信になる際などにはぜひ、利用を検討してみてくださいね。

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