ウェビナー配信代行おすすめ3選

公開日:2022/07/20  最終更新日:2022/08/16

「ウェビナーを開催したいけれども、何を準備すればよいのか分からない」「絶対に失敗したくないので、プロにお任せしたい」といったニーズを持っている人はいませんか?ウェビナーの配信代行会社は多くあるため、どこがよいのか迷ってしまうでしょう。今回はウェビナー配信代行会社を3つ取り上げて、それぞれのおすすめポイントを解説します。

株式会社CapWorks

株式会社CapWorks

株式会社CapWorks(キャップワークス)
住所:〒550-0014 大阪市西区北堀江1丁目6-5
大輪ビル6階B号
TEL:06-6606-9889

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株式会社CapWorksはこれまでに大規模なイベントや地方自治体の情報発信、大手企業の株主総会の配信代行など、さまざまな分野における配信代行実績が豊富です。配信内容に合わせて、オーダーメイドで機材をセッティング。それぞれのケースに応じて、最適なセッティング設計を提案してくれます。

また、撮影スタジオの用意をしてくれるので、撮影・配信スペースに困っている人にもぴったりです。また、オンラインイベント企画の相談にも乗ってくれるので、初めてウェビナーを開催したい人も安心できるしょう。

イベント開催までの必要期間は内容によって異なるものの、2週間~3か月ほど。日時が迫っている場合は、実施可能なプランの相談に乗ってもらえます。

料金

基本料金は8万8,000円(税込)~です。配信スタッフによる技術サポート、配信に必要な環境設定、配信の進行まで行ってもらえます。以下はプラン例です。

198,000円(税込)

会議室への出張配信、事前打ち合わせ&撮影場所のロケハン、ZOOMでの配信、配信スタッフ2名・定点カメラ2台、稼働時間6時間(設営/リハーサル含む)

308,000円(税込)

レンタルスペース利用、事前打ち合わせにて内容確認、YouTubeでの配信、配信スタッフ2名・定点カメラ2台、稼働時間8時間(設営/リハーサル含む)

715,000円(税込)

レンタルスペース利用、事前打ち合わせ&撮影場所のロケハン、YouTubeでの配信配信スタッフ5名・可動&定点カメラ3台、映像スイッチングあり、前日設営・リハーサル

主なサービス内容

・オンライン配信

・動画撮影と収録

・プロモーション支援

イベントハブ

EventHub

株式会社EventHub(イベントハブ)
住所:〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町15
グランファースト 5階

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イベントハブは、オンライン・ハイブリッド・オフラインと、すべてのイベント開催に関わる作業過程を、1つのツールで管理できる会社・ツールです。ウェビナー開催に活用できるのが、参加者をマッチングする機能です。ただ主催者の開催労力を少なくするだけでなく、主催者と参加者、参加者同士がつながりを持てるように、自動レコメンド機能などが搭載されています。

ほかにもメール配信やチャット機能、ライブ動画配信、ライブ質問、アンケート配信、アーカイブ配信といった機能があり、ウェビナー開催で活用している企業も少なくありません。ZoomYouTubeなどとの連携も可能です。

たとえば、参加者と講演者で使用するプラットフォームを分けると、本来伝えるべきではない情報を、誤って参加者へ流す心配がなくなります。全体の設計はシンプルのため、初めての人でもスムーズに使えるでしょう。

1つのプラットフォーム上で配信動画、当日のプログラム、運営アナウンス、質疑応答、チャット機能がそろっているので、複数の画面を開くストレスが不要です。

料金

ホームページ上に料金は記載されていません。個別に問い合わせてみましょう。

主なサービス内容

イベント開催における管理業務

フロンティアチャンネル

フロンティアチャンネル

株式会社フロンティアチャンネル
住所:〒140-0015 東京都品川区西大井1丁目1-2
ジェイタワー西大井イースト209号
TEL:03-6410-7343

フロンティアチャンネルの公式サイトを見てみる

最後のおすすめ配信代行は、フロンティアチャンネルです。映像や音楽、イベント、配信制作、キャスティングなどを行っています。これまでに300社以上の制作実績を持ち、新潮社やJTB、味の素株式会社といった大手の案件も担当しました。

ウェビナーでは経験豊富なスタッフが、企画の段階から丁寧にサポート。使用するプラットフォームの選定から配信設計、配信方法の提案まで行ってくれるので、初めてウェビナーを開催する人にもおすすめです。

また、司会者や会場の手配、イベントページの作成、構成・台本作成、アフターサポートまで、ウェビナーに関するすべての工程を任せられます。

料金

配信パッケージの料金は次のとおりです。

・サポートプラン44,000円(税込)~

配信オペレーター手配、配信機材(配信PC・ヘッドセット)、車両出張費(23区内)

・ライトプラン11万円(税込)~

配信設定費、配信オペレーター手配、配信機材(配信PCATEM mini(キャプチャデバイス)・スイッチャーモニター、撮影機材(カメラ1台・三脚1台)、音響機材(ミキサー・マイク2本)、車両出張費(23区内)

・スタンダードプラン275,000円(税込)~

進行管理・構成・配線設計費、ディレクター兼オペレーター手配、カメラマン手配、撮影機材費(カメラ・三脚)、配信機材費(PC2台・スイッチャー・スイッチャーモニター)、音声機材費(ミキサー1台・マイク4本・スピーカー1台)、車両出張費(23区内)

・プレミアムプラン44万円(税込)~

進行管理・構成・配線設計費、ディレクター手配、オペレーター手配、カメラマン手配

音声スタッフ手配、撮影機材費(カメラ・三脚・カメラモニター)、配信機材費(PC4台・スイッチャー・スイッチャーモニター)、音声機材費(ミキサー1台・マイク4本・スピーカー1台)、返しモニター(24インチ)、スイッチャー兼音声オペレーター手配、車両出張費(都内)

主なサービス内容

・ライブ配信やウェビナー

・動画制作

MCキャスティング

 

ウェビナーを開催する場合、機材や設備の準備、接続、会場設定など、ウェブならではの知識や技術が必要です。慣れていないと作業に手間取るだけでなく、思わぬトラブルから開催に支障をきたすことも考えられるでしょう。安心・確実にウェビナーを開催したい場合は、配信代行へお願いするのがおすすめです。今回紹介した3か所も含めて、それぞれのニーズに合ったところを見つけてください。

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